平日時差通勤でポイントがもらえる!JRのオフピークポイントサービス

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コロナが流行りテレワークが普及してきていますが、依然として出勤が必要になる方もまだ多くいらっしゃいます。
JR東日本では2022年4月1日から2023年3月31日の1年間を対象に、平日朝に時差出勤することでJRE POINTを付与するキャンペーンを始めました。

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オフピークポイントサービスとは

・平日朝、指定された時間内対象のエリア内で乗降することでJRE POINTがもらえるというもの。
・還元されるポイントは毎月4回目までは5ポイント5回目以降は25ポイントが貰える(上限有り)
エントリーSuica通勤定期券が必要。
・期間は2022年4月1日から2023年3月31日まで。

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対象の時間とエリアについて

対象時間

出典:JR東日本公式サイト

対象となる時間は駅によって変わってきます。例えば中央線快速・中央本線を見ていきますと、大月駅でのピーク前4時40分から1時間後の5時40分ですが、終点の東京方面に進むに連れて基本的には時間が遅くなっていきます。中央本線では四谷駅~神田駅間の6時40分が最も遅くなり、終点の東京では6時30分と10分ほどのズレがあるので注意が必要です。
ピーク後時間でも同じで大月駅では7時10分から1時間が対象時間となり、東京方面に向かうにつれて時間が遅くなります。
改札を入場した時間で判定されるので、早く入場しすぎなように注意が必要となります。出場時間は特に決められてはいないようです。
利用する駅の時間はこちらから確認してみてください。

エリア

出典:JR東日本公式

こちらの青い点線で囲まれたエリアがオフピークポイントサービスの対象エリアとなります。
中央線で言えば左側にある大月駅がギリギリ対象エリアとなっています。
ここでの注意点としては、対象エリア内の駅であっても他社が改札機を管理している場合や入場はJR東日本の管理駅であっても出場時に直通運転している電車に乗り、そのまま他社の駅で下車してしまった場合対象外となります。
例えば、厚木駅はJR東日本の駅でもありますが、改札を管理しているのは小田急電鉄なので、この駅での入出場は対象外となります。また、中央線の大月駅から乗車して高尾駅で降車する場合は対象となりますが、大月駅から初狩駅まで行った場合は対象外となります。

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エントリーについて

対象のSuica定期券をJRE POINTに登録する必要があります。その後、JRE POINT WEBサイトにてエントリーする必要があるので、全部で2回の登録が必要になります。

還元対象外

・改札機にタッチすることが前提となるので有人改札での入出場は対象外です
入出場が対象エリア外の場合
・通勤定期の区間外にまたがって乗降した時
同一の駅で入出場した時
直通運転で改札を出ずにそのまま他社で下車してしまった時
➡例えば中央線に乗り、中野駅で降車せずに東京メトロの駅で降車した時など
改札が他社管理である時
➡これが一番わかりにくいと思います。新宿駅一つとっても改札によっては小田急電鉄や京王電鉄が管理しているので普段使っている改札がJR東日本が管理しているのかどうか確認しておく必要があります。公式ホームページの最後の方に掲載されているので確認してみてください。

まとめ

・JR東日本は2022年4月1日から2023年3月31日にかけてオフピークポイントサービスを開始
・指定された時間に対象エリア内で改札を通ることでJRE POINTをゲット
・一か月、通常5ポイントが5回目以降から25ポイントに(上限420ポイント)
・還元対象外もありますが、通勤・通学でJR東日本を利用している人はとりあえず登録だけでもしてみてはいかがでしょうか?

読んでいただきありがとうございました!

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